知らないとマズイ!?格安スマホのメリットとデメリット

知らないとマズイ!?格安スマホのメリットとデメリット

 

 

 

格安スマホがあなたのスマホ月額料金の節約に役立つことは間違いありません。

 

しかし、格安スマホは良いことばかりではありません。

 

料金が安い反面、不便なところも多少あります。

 

そういった部分を知らずに格安スマホに乗り換えるのは少し怖いところがあります。

 

 

格安スマホに乗り換える前に、格安スマホのメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

 

格安スマホのメリットは3つ

とにかく安い

 

 

 

格安スマホはとにかく料金が安いです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクといった携帯キャリアは月平均7,000円くらいが当たり前です。

 

しかし、格安スマホを使った場合は月平均2,000円くらいが当たり前になります。

 

そのくらい料金は安いです。

 

 

プランが豊富

 

 

 

携帯キャリアで契約をすると、データ通信容量の組みあわせが困るという人が多いです。

 

小容量のデータ通信容量が、携帯キャリアだとうまく組み合わせられないようになっています。

 

 

しかし、格安スマホはシンプルなプランが多く、データ通信容量も自分に合ったものを選べます。

 

そのうえ、安いです。

 

 

縛りがほとんど無い

 

 

 

格安スマホには、縛りが少ないという特徴があります。

 

携帯キャリアで契約をしている場合、契約更新月に解約をしないと自動的に2年契約となってしまいます。

 

しかし、格安スマホは最初の半年か1年間が契約期間(最低利用期間)となっていて、その期間を過ぎればいつ解約しても解約金は発生しません。

 

しかも、最低利用期間がるのは音声プランだけです。

 

データ専用プランの場合は最低利用期間がなく、いつでも解約金無しで解約できます。

 

 

格安スマホのデメリットは3つ

サポートが携帯キャリアよりも弱い

 

格安スマホは料金を下げるためにコストダウンを行っています。

 

その一環として、アフターサポートのための店舗を持っていないところが多いです。

 

サポートは基本的に電話もしくはメールだけです。

 

 

どうしてもサポートが欲しい方は、多少割高になっても携帯キャリアと契約した方がいいです。

 

 

データ通信速度が携帯キャリアよりも不安定

 

格安スマホを使う時は、携帯キャリアから借りている回線を使っています。

 

MVNOという事業者が回線を借りているのですが、MVNOが用意している通信設備もあります。

 

お昼などのデータ通信が混む時間帯に、どうしてもデータ通信速度が遅くなってしまいます。

 

 

自由過ぎて初心者には難しい

 

プランが自由で、スマホの選び方も自由。

 

自由過ぎて逆に初心者の方には難しいかもしれません。

 

契約をする時には、電話やチャットなどでMVNOに相談をすることもできますが、やはり初心者には難しいかもしれません。

 

 

 

デメリットも少しあるが節約するなら格安スマホ

 

 

 

メリットとデメリットを挙げましたが、節約をするのであれば格安スマホへの乗り換えはオススメです。

 

デメリットを考えて問題ないと思えれば、格安スマホへ乗り換えをした方がいいです。

 

 

格安スマホで大きな節約をしましょう。